【高齢者向け】幕末のロマンを語り合う!吉田松陰の歴史クイズ
幕末の歴史は、いつの時代も心を熱くしてくれますよね。
中でも、多くの志士を育てた吉田松陰の生きざまは、今も深く胸に響きます。
今回は、歴史が好きな高齢者の方に向けた吉田松陰に関するクイズをご用意しました!
幼い頃から得意だった学問や、黒船にまつわるエピソードなど、知恵と行動力にあふれる物語を振り返りながら挑戦できます。
聞いたことがある言葉がたくさん登場しますので、それをキッカケに会話も広がりそうだと思いました。
懐かしい記憶を呼び起こしながら、ぜひ皆様で一緒に楽しんでみてくださいね!
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【高齢者向け】幕末のロマンを語り合う!吉田松陰の歴史クイズ(1〜10)
松陰が江戸で師事し、蘭学(西洋の学問)や兵学を教わった人物は誰でしょうか?NEW!
- 勝海舟
- 佐久間象山
- 福沢諭吉
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佐久間象山
吉田松陰は江戸で佐久間象山(さくましょうざん)に師事し、西洋の進んだ学問や技術を学びました。象山は「海外の事情を直接見てくるべきだ」と説き、それが松陰の黒船密航計画へとつながっていきました。
松陰が海外に渡るため、夜中に小舟でこっそり乗り込もうとした外国の船(黒船)は、どこの国の船でしょうか?NEW!
- アメリカ
- イギリス
- ロシア
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アメリカ
吉田松陰は1854年、ペリーが率いるアメリカの黒船に乗り込んで海外へ渡ろうとしましたが、断られてしまいました。その後、自ら名乗り出て罰を受けましたが、その強い探求心と行動力は後の若者たちに大きな影響を与えました。
松陰が野山獄の中で、他の囚人たちと熱心に読んだ中国の古典は何という本でしょうか?NEW!
- 三国志
- 孟子
- 論語
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孟子
吉田松陰は野山獄に入れられた際、絶望していた他の囚人たちに呼びかけて『孟子』の勉強会を開きました。この時の講義録は後に『講孟余話(こうもうよわ)』としてまとめられています。松陰の情熱的な教えにより、囚人たちは次第に生きる気力を取り戻していきました。
【高齢者向け】幕末のロマンを語り合う!吉田松陰の歴史クイズ(11〜20)
黒船密航の罪で捕らえられた松陰が、萩で入れられた牢屋の名前は何でしょうか?NEW!
- 岩倉獄
- 野山獄
- 伝馬町牢屋敷
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野山獄
吉田松陰は黒船密航に失敗した後、萩の「野山獄(のやまごく)」に入れられました。ここは武士階級の者が入れられる牢屋でした。松陰はここで絶望することなく、他の囚人たちに向けて学問を教え、獄中の雰囲気を明るく前向きに変えていったという素晴らしい逸話が残っています。
「草莽崛起(そうもうくっき)」という松陰の言葉があります。この「草莽」とは主にどのような人々のことを指しているでしょうか?NEW!
吉田松陰は、国を良くするためには身分に関わらず行動することが大切だと考えました。
- 一般の民衆
- 身分の高い武士
- 外国から来た人々
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一般の民衆
「草莽」とは、もともと草むらや田舎を意味し、転じて役人や武士ではない「在野の人々」や「一般の民衆」を指します。松陰は、幕府や藩の役人だけでなく、一般の人々が立ち上がること(崛起)で国を変えなければならないと説きました。
松陰が叔父の跡を継いで、松下村塾の塾主(先生)となったのは、松陰が何歳の時だったでしょうか?NEW!
- 18歳
- 28歳
- 38歳
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28歳
吉田松陰は28歳(数え年)の時(1857年)に松下村塾を引き継ぎました。彼が指導した期間はわずか2年余りでしたが、高杉晋作や伊藤博文など、後の明治維新で大きく活躍する若者たちを数多く育て上げました。
松陰が大切にした、情報を集めて広い視野を持つことを意味する四字熟語は何でしょうか?NEW!
- 温故知新
- 飛耳長目
- 臥薪嘗胆
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飛耳長目
「飛耳長目(ひじちょうもく)」は、情報を広く集め、物事を見極める観察力や洞察力を持つことを意味します。吉田松陰はこの言葉を座右の銘の一つとし、自ら日本各地を旅して見聞を広め、弟子たちにも情報を集めて広い視野を持つことの大切さを教えました。


