【高齢者向け】池田屋事件クイズ!新選組や幕末の京都にまつわる問題
幕末の京都を舞台に、新選組と尊王攘夷派の志士たちが激突した池田屋事件。
新選組の名が広く知られるキッカケとなった出来事であり、歴史ドラマでおなじみの人物にもつながる題材です。
池田屋事件について振り返ると、年代や場所だけでなく、新選組の隊士や幕末の動きへ話を広げやすいと感じます。
クイズを通して当時の出来事を思い出せるため、歴史が好きな方にも参加してもらいやすいですよ。
この記事では、高齢者の方向けに池田屋事件にまつわるクイズを紹介します。
脳トレや会話のキッカケとして出題してみてください。
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【高齢者向け】池田屋事件クイズ!新選組や幕末の京都にまつわる問題(1〜10)
池田屋事件の直前、新選組に捕らえられ、厳しい取り調べの末に尊王攘夷派の恐ろしい計画を自白してしまったとされる人物は誰でしょうか?
- 古高俊太郎
- 伊東甲子太郎
- 河合耆三郎
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古高俊太郎
新選組に捕らえられた古高俊太郎は、土方歳三らの厳しい取り調べによって計画を自白したと言われています。この情報がきっかけとなり、新選組は池田屋に集まる志士たちを襲撃しました。
襲撃の際、最初に見張りを突破して踏み込んだ少人数の中にいた、凄腕の天才剣士は誰ですか?
- 近藤勇
- 沖田総司
- 土方歳三
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沖田総司
池田屋事件で、近藤勇らとともに最初に突入した少人数の中にいたのが、新選組の一番隊組長である沖田総司です。若くして天才的な剣の腕を持っていましたが、この池田屋の戦闘中に病(結核)のため喀血して離脱したという有名な逸話も残されています(諸説あります)。
近藤勇と共に最初に池田屋へ踏み込んだ隊士は、沖田総司を含め全部で何人だったでしょうか?
- 3人
- 5人
- 10人
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3人
最初に池田屋へ踏み込んだのは、局長の近藤勇のほか、沖田総司、永倉新八、藤堂平助の3人の隊士でした。わずか4人で、20人以上の尊王攘夷派の志士たちが潜む池田屋に突入したと言われています。
【高齢者向け】池田屋事件クイズ!新選組や幕末の京都にまつわる問題(11〜20)
この事件のあと、時代は明治維新へ向けて大きく加速します。この事件の元号は何ですか?
- 文久
- 元治
- 慶応
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元治
池田屋事件は1864年、元治(げんじ)元年に起きました。この事件により長州藩などの有能な志士が多く命を落とし、それをきっかけに時代は明治維新へと大きく動いていくことになります。
当時、京都の治安を守るために新選組を指揮していた、京都守護職の藩はどこですか?
- 薩摩藩
- 長州藩
- 会津藩
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会津藩
当時の京都守護職は会津藩主の松平容保(まつだいらかたもり)が務めており、新選組はその配下として京都の治安維持にあたり、池田屋事件でも活躍しました。
新選組のトレードマークである、ダンダラ模様の羽織の色は何ですか?
- 赤色(あかいろ)
- 浅葱色(あさぎいろ・水色)
- 黒色(くろいろ)
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浅葱色(あさぎいろ・水色)
新選組の羽織は「浅葱色(あさぎいろ)」と呼ばれる明るい水色に、白い山形のダンダラ模様が染め抜かれていました。これは、忠臣蔵で有名な赤穂浪士の討ち入り装束を真似たものだと言われています。
池田屋で勇敢に戦い、のちに生き残って証言を残した新選組の隊士は誰ですか?
- 近藤勇
- 沖田総司
- 永倉新八
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永倉新八
永倉新八は新選組の二番隊組長として池田屋事件で激しく戦いました。仲間が次々と亡くなるなか明治維新後も生き残り、大正時代まで長生きしました。彼の残した証言や回顧録(『新撰組顛末記』など)は、新選組の歴史を知るための大変貴重な資料となっています。


