【高齢者向け】肥前藩(佐賀藩)クイズ!鍋島家や幕末の近代化にまつわる問題
この記事では、幕末の近代化を大きくリードした肥前藩にまつわるクイズを紹介します。
有名な偉人や歴史的な出来事など、知的好奇心をくすぐるような問題を集めました。
高齢者向けの内容として、昔学んだ知識を引き出しながらご自身のペースで考えていただける問題ばかりです。
またクイズに取り組んだあと、その内容にまつわる会話が広がるのもレクリエーションにクイズを取り入れる魅力です。
ぜひ歴史クイズを楽しみながら、参加者同士での会話も楽しんでくださいね。
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【高齢者向け】肥前藩(佐賀藩)クイズ!鍋島家や幕末の近代化にまつわる問題(1〜10)
第10代藩主・鍋島直正が、隠居したあとに名乗った号(名前)は何でしょう?NEW!
- 閑叟(かんそう)
- 烈公(れっこう)
- 容堂(ようどう)
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閑叟(かんそう)
鍋島直正は隠居後、「閑叟(かんそう)」と名乗りました。反射炉を築き、西洋の科学技術を取り入れて佐賀藩を近代化に導いた名君として知られています。ちなみに「烈公」は水戸藩の徳川斉昭、「容堂」は土佐藩の山内豊信の号です。
肥前藩の初代藩主は誰でしょう?NEW!
- 鍋島直正
- 鍋島勝茂
- 龍造寺隆信
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鍋島勝茂
肥前藩(佐賀藩)の初代藩主は鍋島勝茂(なべしまかつしげ)です。もともとは主君であった龍造寺氏から実権を引き継ぎ、江戸時代に佐賀藩の礎を築きました。鍋島直正は幕末の名君として有名な第10代藩主です。
鍋島氏が藩主になる前、佐賀の広い地域を治めていた戦国大名は誰でしょう?NEW!
- 龍造寺隆信
- 大友宗麟
- 筑紫広門
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龍造寺隆信
鍋島氏が藩主になる前は、龍造寺氏が佐賀を中心に大きな勢力を誇っていました。特に龍造寺隆信は「肥前の熊」と呼ばれ、九州の覇権を争いました。その後、重臣であった鍋島直茂が実権を握り、鍋島氏が佐賀藩を治めることになりました。
【高齢者向け】肥前藩(佐賀藩)クイズ!鍋島家や幕末の近代化にまつわる問題(11〜20)
佐賀城の南側にある、現存する貴重な城門の名前は何でしょう?NEW!
- 桜の門
- 鯱の門
- 龍の門
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鯱の門
佐賀城の南側にある「鯱の門(しゃちのもん)」は、天保3年(1832年)の火災後に、第10代藩主・鍋島直正によって再建されたものです。屋根に青銅製の鯱(しゃちほこ)が乗っているのが特徴で、国の重要文化財に指定されています。門の扉には、明治時代に起きた「佐賀の乱」の際の弾痕が今も生々しく残っています。
佐賀藩が長崎に作った、オランダ人医師ポンペを招いて医学を学ばせた日本初の西洋式病院兼学校は何でしょう?NEW!
- 長崎養生所
- 鳴滝塾
- 適塾
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長崎養生所
正解は「長崎養生所(小島養生所)」です。オランダ軍医ポンペの提案により設立された日本初の西洋式病院兼学校で、ベッドを備えた近代的な病院でした。佐賀藩をはじめとする多くの優秀な若者がここで学び、日本の近代医学の発展に大きく貢献しました。
佐賀藩の財政を支えた、有名な焼き物は何でしょう?NEW!
- 伊万里焼・有田焼
- 九谷焼
- 備前焼
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伊万里焼・有田焼
佐賀藩(肥前藩)で作られた伊万里焼(有田焼)は、その美しさからヨーロッパの王侯貴族にも愛され、大量に輸出されました。この輸出によって得た莫大な利益が、佐賀藩の財政を大いに支えました。
嬉野(うれしの)地方で、佐賀藩の保護のもと発展した特産品は何でしょう?NEW!
- お茶
- 輪島塗
- 和紙
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お茶
嬉野地方は古くからお茶の栽培が盛んで、佐賀藩(肥前藩)の奨励や保護のもとで「嬉野茶」として大きく発展しました。現在でも香り高く、まろやかな味わいが全国で愛されています。


