RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション

認知症予防にもなる手遊びレクリエーション。

座ってできるため、立つことや歩くことが難しい高齢者の方でも取り組みやすく、多くの高齢者施設でおこなわれています。

ですがスタッフのみなさんは、たくさんある手遊びの中からレクを考えることは大変ですよね。

そこで今回は、認知症予防にもなるオススメの手遊びレクリエーションをご紹介します。

簡単にできる指先の運動や、歌いながら手の運動と口の筋力アップになるものまでバラエティーに富んだ内容のものを集めました。

「第二の脳」と呼ばれるぐらい、指先にはたくさんの神経が集中しています。

みんなで楽しみながら、指先や手をたくさん動かして脳を活性化させましょう!

【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(21〜30)

茶つぼ手遊び

【認知症予防】茶つぼの歌に合わせて手遊び!
茶つぼ手遊び

5月は新茶が美味しい季節ですね。

そんな季節感たっぷり味わえるゲームが茶つぼ手遊び!

場所を選ばずできるので、お部屋でひとりでも楽しめちゃいます。

皆で過ごす高齢者施設のレクリエーションでも気軽にできるゲームのひとつですよね。

道具もいらないので手軽にチャレンジできます。

茶つぼの歌は、わらべ歌独特の素朴なメロディとリズムが心地よくて、高齢者の方も親しみやすいと思います。

また、この歌は日本の文化がたっぷり詰まっているので、懐かしさも感じられるでしょう。

皆一緒に手を使って楽しみましょう!

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    茶摘みゲーム

    八十八夜の「茶摘みゲーム」
    茶摘みゲーム

    5月は新茶の収穫の季節ですよね。

    高齢者の方にかかせない飲み物のひとつがお茶ではないでしょうか。

    毎日の水分補給に大切な飲み物ですよね。

    そんな高齢者の方が盛り上がるのにおすすめなのが茶摘みゲームです。

    テーブルの上で茶摘みをするゲームなんですが、茶をつまんでいくというのを競うので、指先がきたえられますよ。

    さらに歌を歌いながらすることで、リズム感も養われます。

    皆で楽しめるので脳の活性化にもつながりますよ。

    季節感あふれるゲームにふれることで、高揚感がえられるのも魅力です。

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      【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション(31〜40)

      音楽療法~楽しくリズム編~

      音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。

      今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。

      リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。

      何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。

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        脳耕体操 リズム腕ふり

        リズム腕ふり【リハビリ専門職監修】脳耕体操-認知機能低下予防プログラム
        脳耕体操 リズム腕ふり

        認知機能低下の予防を目的とした脳耕体操です。

        こちらはリズムに合わせて腕を振るというのが主な動きですね。

        まずは2拍子に合わせて、体の前で手を大きく上下に動かします。

        次はリズムを三拍子に変えて、手で三角形を作りましょう。

        両方マスターしたら、今度は同時におこないますよ。

        リズムは三拍子のまま、右手で三角形を作り、左手を上下に動かしてくださいね。

        頭がこんがらがるかもしれませんが、それが脳に良い刺激を与えてくれますよ。

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          笑いが起こる脳トレ体操

          笑いが起こる脳トレ体操 高齢者が喜ぶレクリエーション 健康体操
          笑いが起こる脳トレ体操

          栃木県の桜の名所である日光街道。

          高齢者の方の中にも、桜を見に日光街道を訪れた方がいらっしゃるかもしれませんね。

          日光街道のゴールでもある日光東照宮ですが、日光東照宮といえば三猿も有名です。

          見ざる聞かざる言わざるの三猿に合わせて手を使ってポーズをとっていきましょう。

          見ざる、聞かざる、言わざるの掛け声に合わせて、手で目や耳や口を押えていきますよ。

          「見ざる」の掛け声をして、耳をおさえるといったひっかけをすると、盛り上がります。

          また見ざると言ったら、拍手を1回入れるなどすると、難易度が上がりますよ。

          高齢者の方が、慣れてきたら、じょじょに難易度をあげて挑戦してみてくださいね。

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            むすんでひらいて

            介護レクリエーション★善家先生の「むすんでひらいての歌に合わせて上肢の運動」
            むすんでひらいて

            歌詞に合わせて手をグーにしたり、パーにしたりして遊ぶ手遊び歌『むすんでひらいて』。

            テンポがゆっくりなので、あまり手遊びに慣れていないというかたも手軽に取り組めますよ。

            歌詞に合った動きをしていく通常の手遊びだけでなく、少しアレンジを加えるのもオススメです。

            例えば、歌詞と歌詞とは反対の動きをしたり、手をグーにしたりパーにする動きに加えて腕を前に出したり引いたり、上に上げたり下げたりなど。

            通常モードに少し変化を加えるだけで、より一層脳に刺激がいき活性化していきますよ。

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              後出しじゃんけん

              高齢者向け脳トレ・レク!介護施設・体操教室で盛り上がる!後出しじゃんけん
              後出しじゃんけん

              普通ならズルだと言われてしまう後出しじゃんけんですが、実は認知症予防にはぴったりなんです!

              相手が出した手を見てそれが何かを考え、じゃあ自分が勝つにはもしくは負けるにはこの手を出せばいいと考えた後、考え抜いた答えの手を出します。

              考えること、そしてそれをちゃんと動きとして表現するというのが結びつくことで脳を活性化させます。

              後出しをする手は、勝っても負けてもどちらでもOK。

              最初にどちらにするか決めておき、やってみましょう!

              勝つ方でやったら次は負ける方でやるなど、交互に繰り返すことで「今どっちにするんだっけ?」と考えることにつながるので、より脳に刺激が伝わりますよ。

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