【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙
高齢者の方向けに、さまざまな花の折り紙をご紹介します。
日本では四季折々にきれいな花が咲いていますよね。
春になれば桜、梅雨の時期にはあじさい、夏はひまわり、秋はコスモス、冬はクリスマスローズなど。
季節ごとのお花を、折り紙で制作してみませんか?
初心者の方でも楽しめるように、簡単に制作できるものを多く集めてみました。
お花が好きな方はもちろん、手先のリハビリにもつながるので、ぜひみなさんと一緒に折り紙ですてきなお花を作ってみてくださいね。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高齢者向け】お部屋に彩りを。花の工作アイデア集
- お年寄りが喜ぶ簡単折り紙。季節を感じる折り紙で心躍る時間を過ごそう
- 【高齢者向け】冬にオススメの簡単折り紙
- 【高齢者向け】楽しい12月がテーマのオススメな折り紙
- 【高齢者向け】10月に楽しむ秋の折り紙
- 【高齢者向け】お花紙で作るすてきな工作。アイデアまとめ
- 【高齢者向け】日替わりで楽しもう!本日の折り紙
- 【高齢者向け】梅の花の工作アイデア
- 【高齢者向け】楽しい折り紙レク。集中力・指先のリハビリ・認知症予防にも最適
- 【高齢者向け】折り紙で作る。幻想的な藤の花の吊るし飾りアイデア
- 【高齢者向け】ひまわりの簡単折り紙工作
- 【高齢者向け】朝顔の折り紙制作。人気の夏の花で室内を色鮮やかに飾ってみませんか
- 【高齢者向け】4月のカレンダー作り。気持ちまで明るくなる楽しいアイデア
【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(21〜30)
小さい蓮の花

立体感があり、コロンと丸みがある形が可愛らしい小さなハスの花は高齢者の方にも人気がありますよね。
手先を使いながら折っていく作業を繰り返す中でコミュニケーションも深まっていきそうですね。
また、折り方もシンプルで覚えやすいのもポイントです。
花びらと葉のパーツを止めるときは落ちないようにしっかりと固定します。
花びらを開く作業は針などを使いながら角度をつけ、丁寧に開いていきましょう。
大きな葉を1枚準備し上に完成したハスの花を置くと夏らしく涼しさが感じられるかもしれませんよ。
朝顔の風鈴

折り紙で作った土台に切り紙の朝顔を貼って作る風鈴です。
折り紙の上下をあわせて半分に折り、折り目がついたらひらいて上下の辺をあらためて折り目にあわせて折ります。
折り目が縦向きになるように折り紙を置き直し、上下を重ねて折り紙を半分にしてください。
四角を三角に折ったら、三角部分を内側に折り込んで土台の完成です。
あとは朝顔を接着し、穴を空けてヒモを通し、短冊をつるせばできあがり。
土台を透明の折り紙で作ると涼しげでステキですよ。
ちょっと折りにくいですけどね……。
【高齢者向け】手指の運動に最適!季節ごとの花の折り紙(31〜40)
立体朝顔

折り紙を三角に2回折って、袋部分をひらいて正方形につぶします。
折り紙の中心となる角が下になるよう置き、下の両側の辺を中心線合わせて折り目をつけてください。
この折り目使って4つの辺をひらいてつぶし、上の角を三角に折り下げたら折り紙を一度すべてひらきましょう。
ここから折り目を使って朝顔の形に折りたたんでいきます。
和紙の折り紙を使って作り、絵の具で色づけしたら面白そうですよね。
にじんで良い感じの朝顔になるかも!
お花のブーケ

カラフルなお花を束ねたブーケは、ハッピーな空気も伝わり、春の時期のピッタリのイメージかと思います。
そんなお花を折り紙で作り、それを束ねてブーケのようなカラフルで立体的に仕上げていこうという内容です。
それぞれのお花の作り方がポイントで、真ん中に折りたたむように折り目を付けてから、それをガイドに形を整えることで花が広がった形を作っていきます。
細かく折り目をつけていくので、途中でしわも出てきてしまいますが、それがお花の柔らかさにもつながっているのかもしれませんね。
さまざまな折り紙で作ってカラフルなブーケを目指していきましょう。
たんぽぽのリース

あたたかくなってくる春はさまざまな花が顔出す時期、たんぽぽを目にする機会も増えてくるかと思います。
そんな春を代表する花のひとつでもあるたんぽぽを折り紙で再現、組み合わせてリースのような形にする工作です。
たんぽぽの花は短冊状の折り紙を半分に折ってさらに細くして、細かい切込みを入れたものを巻いてから広げて形を整えます。
リースの土台は三角形のパーツを組み合わせたもので、葉っぱをイメージした緑色で作るのがオススメですよ。
あとはそれらを組み合わせて、葉っぱのパーツなどの装飾を加えれば完成です。
スズラン

スズランは4月から5月ごろに花を咲かせ、春の訪れを知らせる花としてのイメージも強いかと思います。
そんな春を代表する花でもあるスズランを折り紙で再現、釣鐘型のお花も立体的に作っていこうという内容です。
まずは白い折り紙を花びらが広がったような平面にカット、それを細長く丸めた茎のパーツに取り付けます。
そこからそれぞれの花びらを重ねるようにして形を整えていき、釣鐘の形に仕上げていくという流れですね。
花のパーツが完成したら、葉っぱのパーツなどを貼り付けた台紙に取り付けて完成。
お花がとび出したような形に仕上げましょう。
立体的な折り紙のあやめ

立体的なあやめが美しい、折り紙の工作をご紹介します。
準備するものは緑色の和紙、手芸用ワイヤーと紫色の折り紙です。
まずは花を作りましょう。
折り紙を縦横、斜めに折って線をつけます。
この線に沿って折り紙をたたんだら、辺を一つずつ折って開きます。
形が整ったら、指先で曲げながら開くと、花ができますよ。
続いて茎です。
和紙に接着剤をつけ、ワイヤーと花を一緒にくっつけます。
葉の部分は和紙を細長く切り、上端を整えましょう。
そろったら花、葉を花器に飾り付けます。
きっと折り紙で作ったとは思えないような出来栄えに満足されることでしょう。
指先を使う行程や、バランスを見て飾り付ける作業は認知機能の低下予防としても効果が期待できますよ。



