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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介

高齢者の方にオススメの、元気が出るすてきな歌をご紹介します。

音楽を聴くことは、感情が豊かになるのはもちろん、心身ともにリラックスする効果もあるそうです。

これから紹介する歌の中には、思わず口ずさみたくなるような、高齢者の方になじみ深い曲がたくさんありますよ。

懐かしい年代の曲をベースに、明るい曲や、癒やされる曲を厳選しています。

当時の思い出話に花が咲くかもしれませんね。

すてきな曲ばかりなので、ぜひカラオケや体操のレクリエーションに活用してみてくださいね。

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【高齢者向け】みんなで楽しく盛り上がろう!元気が出る歌をご紹介(21〜30)

さそり座の女美川憲一

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。

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    ソーラン節民謡

    ソーラン節(北海道民謡)歌い方
    ソーラン節民謡

    夏のエネルギーを感じるような力強い掛け声が魅力的な、北海道の厳しい自然とニシン漁の情景を描いた労働歌をご紹介します。

    本作は、大漁を願う漁師たちの息を合わせるために歌い継がれてきたもので、海の開放感と高揚感が同居する素晴らしい作品です。

    1970年代にはNHKの番組で放送され、広く親しまれるようになりました。

    さらに、本作から派生した南中ソーランは1993年に全国の民謡大会で大賞を受賞しており、ドラマの演舞シーンで記憶している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    全身でリズムを感じながら、レクリエーションの時間に高齢者の方と一緒に手拍子を合わせて楽しむのにぴったりです。

    暑い夏を元気に乗り切るための活力をわけてもらえるはずです。

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      まつり北島三郎

      数々の名曲を生み出してきた北島三郎さん。

      彼の歌う元気が出る楽曲といえば『まつり』ではないでしょうか。

      演歌には珍しいポップさや、にぎやかさがクセになりますよね。

      ちなみにこの「まつり」で歌われているのは、大漁祭りについてなんです。

      しかし現在では、その場に合わせて紅白祭り、平成祭りなど歌詞にアレンジを加えるのも定番となり、親しまれています。

      かなりアレンジがしやすいので、お誕生日や歓迎会など、あらゆる場面に対応できますよ。

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        かえるのうたドイツ民謡

        かえるのがっしょう(かえるのうた)-童謡/輪唱/アニメーション/歌詞付き/結花乃
        かえるのうたドイツ民謡

        梅雨の季節が近づき、雨音が心地よく感じられる時期になりましたね。

        自然の風景や生き物の様子をのびのびと表現した本作は、19世紀のドイツ民謡をもとに岡本敏明さんが日本語の詞を手がけた作品です。

        1947年当時に教科書へ掲載されたことで広く親しまれるようになりました。

        現在でも2017年6月からJR龍ケ崎市駅の発車メロディに採用されるなど、地域に根づいた場面でも活躍しています。

        簡単な短いフレーズを追いかけて歌う輪唱のスタイルが有名ですよね。

        和やかな空気が広がるため、デイサービスでの歌のレクリエーションにオススメです。

        みんなで声を合わせて、楽しい時間を高齢者の方に過ごしてもらってくださいね。

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          青い山脈藤山一郎・奈良光枝

          六甲山脈の美しく迫力のある様子を歌った楽曲が、『青い山脈』。

          楽曲を聴いているうちに、山脈を見ている人の心情、さらには匂いまで想像できてしまうような表現力豊かな歌詞が魅力です。

          もともとは同名映画の主題歌として書き下ろされた楽曲ですが、今では日本歌謡曲のクラシックとして親しまれています。

          実は美空ひばりさんや、石川さゆりさん、桑田佳祐さんなど日本を代表するアーティストたちもこの楽曲をカバーしているんですよ。

          カラオケでチャレンジする場合は、彼らのアレンジの仕方を参考にするのもいいかもしれません。

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            瀬戸の花嫁小柳ルミ子

            瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
            瀬戸の花嫁小柳ルミ子

            嫁ぐため故郷を離れる寂しさと、これから始まる新しい暮らしへの思いが乗せられた作品です。

            70年代の邦楽シーンを引っ張ってきた1人、小柳ルミ子さんの代表曲の一つで、1972年に4枚目のシングルとして発売。

            香川県周辺にお住まいの方であれば、列車の発着メロディーでおなじみなんじゃないでしょうか。

            ほがらかな曲調に小柳さんの温かい歌声がマッチしていて、ほっこりとした気分になるんですよね。

            郷愁に心揺れる、日本の名曲です。

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              365歩のマーチ水前寺清子

              水前寺清子さんの代表的な曲のひとつです。

              演歌歌手として活躍していた水前寺清子さんが、歌謡曲を歌ったという部分でも注目されました。

              タイトルからも読み取れるように行進曲をイメージした楽曲で、前へと進んでいくようなポジティブな気持ちも伝わってきます。

              未来に向かって着実に歩みを進めていく様子が描かれており、聞いているだけで楽しい気持ちが湧き上がってくるような印象です。

              行進曲のリズムの楽しさも大きなポイントで、その場を巻き込んだ楽しい空間が演出されるのではないでしょうか。

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