【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション
こちらの記事では介護予防にオススメなレクリエーションをご紹介します。
手足を動かす体操やゲーム、頭を使うクイズなど幅広く集めました。
レクリエーションをおこなうことは、体のリハビリや認知症予防に効果的です。
また活動量が増えることで食欲が増したり、睡眠の質が向上するなどの効果も期待できますよ。
ほかに参加されている高齢者の方との交流の機会にもなりますね!
ぜひこちらの記事を参考に、楽しみながら介護予防にお役立てください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】オススメの簡単筋トレ
- 【高齢者向け脳トレ】認知症予防におすすめ!手遊びレクリエーション
- 【11月の健康ネタ】室内で楽しめる高齢者向けレクリエーションのアイディア
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】室内で気軽に楽しめる!頭と体を使うレクリエーションやゲーム
- 介護施設で高齢者の方が楽しく過ごせるオススメのレクリエーション
- 【高齢者向け】デイケアで楽しむ。ゲームやレクリエーションまとめ
- 【高齢者向け】脳トレに効果抜群!楽しい手遊びまとめ
- 【10月の健康ネタ】高齢者の方向けレクリエーションをご紹介!
- 【高齢者向け】毎日を楽しむ!シニアレクアイデアまとめ
- 【高齢者向け】気分向上や健康改善に役立つ音楽レクリエーション
- 【3月の健康ネタ】高齢者向けレクリエーションをご紹介!
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(11〜20)
ディスコ気分で椅子体操

若い頃は踊っていたわ!
という高齢者の方なら昔を思い出してノリノリになれそうな椅子体操です。
高齢者向けの体操には昭和歌謡や童謡を取り入れることが多いと思うのですが、今回はディスコのヒット曲で体を動かしてみましょう。
両足でステップを踏み、手には鳴子を持って踊ります。
いつもとは違う雰囲気に気分が盛り上がりそうですよね。
私自身はディスコに行ったことがないのですが、みんなが自由に踊って盛り上がっている楽しいイメージを持っています。
ボンボン体操

子供の頃の運動会を思い出す取り組みですね。
高齢者の方の表情がとても明るく感じます。
このボンボン体操では、カラーテープで作ったポンポンを使って、音楽に合わせて体を動かします。
全員で前を向いて同じ振り付けを楽しんでも良いですし、集団演技のように1つのモチーフを全員で表現しても良いでしょう。
アイデア次第でいかようにも楽しめますので、みんなでやってみたいことを出し合ってみてください。
まるで童心に帰ったようで、楽しいかもしれませんよ。
リズム運動~ステッキ&ボール~

ステッキと棒を使っておこなうリズム体操です。
足の甲にも何かつけていらっしゃるようで、足踏みすると音が鳴っているように感じますね。
体操の内容としては、指示に従って棒を動かしたり、ボールを持って振り付けをマネするというもの。
筋トレ、ストレッチ、有酸素運動など、健康につながる動きがいろいろ組み込まれていて、イスに座っていながら全身がしっかりと使えそうです。
ただ体を動かそうと思っても、一人ではなかなか続かないですよね。
みんなで一緒に取り組んで、楽しく体を動かしてください。
座ってできる転倒予防体操

高齢者の方にとって転倒は大敵!
予防のために、しっかり足と手の運動をしておきましょう。
ひざを曲げてつま先を上に向けたりひっこめたり、かかとを上げ下げしたり、片足ずつ膝を伸ばしたり、曲げたり……。
手は腕を前に伸ばして手のひらをパーに開いたり、体の方に戻してグーにしたり、上や左右に腕や体を伸ばしたりします。
かかとの上げ下げと腕を上へ伸ばす動きを組み合わせておこなう動きなども取り入れていきましょう。
かかとの上げ下げは血行もよくしてくれるので、転倒予防としてだけでなく、クーラーで冷える夏や寒い冬の血流改善にもオススメですよ!
〇〇のつく〇〇は?

ホワイトボードを使った脳トレのご紹介です!
お題は「○○のつく○○は何?」。
ホワイトボードにお題を書いて、高齢者の方にどんどん発言していただきましょう!
出てきた単語はホワイトボードに記入していくと、耳が遠い方でも楽しめますよ。
なかなか出てこないという方には、ヒントを出すと参加していただきやすいですね。
こちらの脳トレは、少人数でも大人数でも楽しめるのが魅力的です。
食べ物や動物、乗り物などバリエーションを増やしておこなうと盛り上がりますよ。
想像力を働かせることは、認知症予防に効果的です。
ぜひ高齢者施設でのレクリエーションでご活用ください。
口腔体操 あんたがたどこさ

童謡『あんたがたどこさ』の歌詞には「さ」という言葉がよく出てきますよね。
この口腔体操ではその「さ」を「ぱ」に変えておこないますよ。
「ぱ」というのは口をしっかり閉じないと発音できないため、口まわりの筋肉を鍛えながら、閉じる訓練にもなります。
口が閉じられなくなると食べこぼしや流涎の防止につながるので、ぜひ歌を楽しみながら取り組んでみてくださいね。
手拍子でリズムをとりながら「ぱ」の時には両手を横にひらくという動作が、明るい気持ちになりそうだと感じました。
【高齢者向け】介護予防に効果的なレクリエーション(21〜30)
口腔全身体操

「あ」「い」「う」をゆっくり声に出して言ったり、口を閉じた状態で舌で頬を押す、頬を膨らませるといった口腔体操をおこないます。
そのあと、イスに座ったまま全身運動に移行しますよ。
全身運動では、両手を前に出してグーパー体操、手足を伸ばした状態で左右に動かしたりします。
足踏み体操もあるので、すべての工程が終わった頃にはうっすら汗をかいているかもしれませんね。
健康な体を維持するために、ぜひ取り組んでいただきたい内容です。


