【高齢者向け】盛り上がる!ボールを使ったレクリエーション
体を動かすレクリエーションを取り入れている介護施設は多いのではないでしょうか?
毎日の日課として体操をする施設もありますよね。
低下した心身機能の向上につながるので、高齢者の方にとって体を動かすことは大切なことです。
今回はレクリエーションで活用できる高齢者の方向けのボールを使った体操やゲームをご紹介します。
ボールを使うことで、楽しみながら体に無理がなく安全に筋力トレーニングができます。
ボールには高齢者の方になじみがあるので、レクリエーションに取り入れやすく盛り上がりそうですね。
レクリエーションの計画にぜひ取り入れてみてくださいね!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【高齢者向け】座位のまま楽しめる!ボール体操とレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がるチーム対抗レクリエーション
- 【高齢者向け】デイサービスで盛り上がろう!楽しいお手玉レク
- 【高齢者向け】座ったまま楽しめる簡単なレクリエーション
- 【高齢者向け】介護予防に効果的!楽しく過ごすレクリエーション
- 【高齢者向け】気分リフレッシュ!体を動かして盛り上がるゲーム
- 【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】簡単にトライ。盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】本日のおすすめレク。面白くて盛り上がる
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる体操レクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がり必至!人気のデイサービスレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【スポーツ】ボールを使ったレクリエーションゲーム【遊び】
【高齢者向け】盛り上がる!ボールを使ったレクリエーション(71〜80)
体幹&股関節の運動

椅子に座ってできる、ボールを使った体幹や股関節の運動をご紹介します。
高齢者の方の両手を使って扱いやすいボールを転がしていきますよ。
高齢者の方に椅子に座っていただき、お腹のあたりから、足のつま先まで両手を使ってボールを転がしましょう。
体をゆっくりとボールを転がしながら前に倒していきます。
ゆったりとしたペースでおこなえる運動なので、高齢者の方も取り組みやすいのではないでしょうか?
周りの方と体操を通して、コミュニケーションも生まれるかもしれませんね。
全身を使った風船バレー

シンプルな風船バレーに少しずつルールを追加していき、全身をしっかりと鍛えていく内容です。
まずはシンプルに手で打ち返すルールからはじめて、足を使って打ち返す動作や考える要素を加えていきます。
足をあげた状態の維持は腹筋や腰に強い力が加わるので、難しい場合は打ち返す瞬間だけ足を上げてもらうのがよさそうですね。
「リンゴ」の指示は「手で返す」などの考える要素も徐々に加えていくことで、動体視力や集中力、瞬間の判断能力など脳の活性化にもつながってきますね。
全身冷え予防体操

血流が悪くなると体が冷えやすくなりますよね。
そこで今回は、椅子に座ったままで出来る、ボールを使った「全身冷え予防体操」をご紹介します。
まず、足踏みをリズムに合わせて続けながら、両手で持ったボールを上や斜め上に上げる動きを加えます。
次に、足踏みをしながら片足を前に出し、ボールも合わせて前に突き出す動作を繰り出しましょう。
さらに、足の動きに合わせてボールを突きだすことで、手足の協調運動が促進され、脳の活性化につながります。
無理なくおこなえ、全身の冷えを改善するだけでなく、認知症予防や筋力維持にも役立つ、オススメの簡単エクササイズです。
姿勢が整うボール体操

猫背や体のぐらつきが気になる方にオススメなアイディア「姿勢が整うボール体操」をご紹介します。
まず、足の間にボールを挟んで骨盤を前後にゆっくり傾ける動作は、内ももや腹筋を使うことで骨盤の位置が安定し、自然と背筋が伸びて姿勢が整っていきます。
椅子に浅めに座り、足裏を床につけたままボールを上下に動かすことで、体幹や股関節周りの筋肉が刺激され、バランス力も向上。
さらにボールを足に挟んだまま交互に足を持ち上げれば、腹部と歌詞の筋力アップにつながります。
どれもゆっくりした動作で負担が少なく、継続することで姿勢改善に効果が期待できますよ。
宝さがしゲーム

片手で楽しくおこなえる、宝探しゲームをご紹介いたします。
用意するものはダンボールとカゴ、新聞紙とたくさんのカラーボールです。
ダンボールにカラーボールを入れたら、上からボールが見えなくなるようにちぎった新聞紙を入れましょう。
ダンボールの横にカゴを置いたら準備完了です。
お宝は何色のボールにするかを決めたら、ヨーイドン!
でダンボールに片手を入れて、ボールを探しましょう。
先に特定の色のボールを3つ取り出した方の勝利です。
少人数でも、グループでも楽しめますので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメですよ。
少しハードな全身ボール体操

ゴムボールを腕だけでなく、足も使って動かすことで全身をしっかりと鍛えられる体操です。
全身を使うからこそ、体を痛めないように呼吸を整えることと、正しい姿勢でおこなうこを意識しましょう。
手でボールを押しつぶす、足でボールをはさんで持ち上げるなど、上半身と下半身を交互に使うことで、適度に体を休めつつ進めることもポイントです。
プログラムごとにどの部分に力を入れるのか、アドバイスをはさみつつおこなうのがいかもしれませんね。
指先レク!握力を鍛えるボール体操

ボールをつかむことに集中して、握力をしっかりと鍛えるレクリエーションです。
固定されたボールを引っ張り出すことを目指していく動きと、ボールを受け渡す動きのふたつをペアでおこなってもらいます。
片手でしっかりとボールをつかむことを意識しつつ、引っ張り出す動きや受け渡しの動きを加えて、他の部分も鍛えていきましょう。
ペアの人の動きもしっかりと観察することで、動体視力や集中力、力の調整についても意識が向けられる運動ですね。
新聞紙棒で風船バレー

新聞紙の棒を使って進める風船バレー、道具を使うことで遠くまで届くという利点がありつつも、より繊細な力のコントロールも試されますね。
テーブルをバレーボールのコートに見立てるのも重要で、真ん中のネットもしっかりと配置して、バレーボールの雰囲気を楽しむのがオススメですよ。
ネットが高いほどに、風船をより高く打ち出そうという気持ちも高まり、視線が上に向くことで姿勢の改善にもつなげていけます。
戦いに集中するよりも、ラリーを続けることを意識してもらうと、楽しさをより長く感じてもらえそうですね。
楽ちん風船バレー

風船バレーをおこなっていると、思わず強くたたいてしまって予想外の方向に飛んでいくこともありますよね。
そんな時には風船にひもを取り付けてコントロールできるようにしておくと、より長くラリーが楽しめますよ。
風船にスズランテープを取り付けて動かすだけのシンプルなアレンジではありますが、ガイドのやり方や力の加え方は工夫が必要です。
ひもに強く力が加わってしまうと、風船の動きが制限されたり落下のスピードが速くなる場合もあるのでやさしく力を加えることをしっかりと意識しましょう。
激しい風船バレー

風船バレーの、風船を落とさないようにラリーを続けていくというルールはそのままで、風船の数だけを変えたゲームです。
ふたつの風船を追いかけ続けることになるので、打ち出す動きだけでなく、集中力や動体視力も試されますね。
それぞれの風船が同じ位置にいるとは限らないのも重要なポイントで、離れた位置に飛んでしまったときには、首や目線をうごかして風船を追いかけるので、ゲームが進むほどに体もほぐれていきそうです。
風船の数が増えるごとに、より集中力が試される激しいゲームに変わっていくので、少ない個数から徐々に慣らしていきましょう。
【高齢者向け】盛り上がる!ボールを使ったレクリエーション(81〜90)
爆弾GO

丸めた新聞紙を使った2色のボールを蹴り合い、相手側に自分のチームのボールを入れることを目指してもらうゲームです。
2列に向かい合って座り、真ん中にはテープなどで陣地をわける白線を引いておきます。
足を前後に動かして蹴る動き、遠くのボールを目指して足をのばす動きなど、ゲームをとおしてしっかりと足を動かしてもらいましょう。
足が届かない位置に白線が引かれ、そこにもボールを転がしておくと、近くのボールをぶつけて動かすという足の動きの繊細なコントロールにも意識を向けてもらえるのでこちらもオススメですよ。
牛乳パックサッカー

牛乳パックを丸めて作ったボールを蹴って、遠くにある輪っかの中に入れることを目指してもらうゲームです。
ゴルフとサッカーの要素を感じられるゲームで、ボールが軽いからこその力の入れ方、方向のコントロールも試されますね。
輪っかの距離が遠くなるほどに、より強い力と高度なコントロールが試されるので、近い距離から初めて徐々に離していくパターンがオススメですよ。
全力で足を動かすよりも、力がしっかりと伝わるような蹴り方を見つけていくのが大切かもしれませんね。
盛り上がる!反射神経と柔軟性を上げる体操

ボールを使って、体のなめらかな動きや反射神経を鍛える体操です。
すばやく体を動かす体操の前には、ボールを前後に動かしたり、つかんだボールを回転させる動きで、関節をしっかりとほぐしておきましょう。
リズムに合わせてボールを動かしていく体操では、動きのテンポをつかんだスムーズな動きが重要です。
またボールを上に投げて、落ちてくるまでに手拍子を加える体操では、反射神経とバランス感覚が鍛えられます。
ボールをしっかりと動かして、それに動作を加えていくことで、体の動きだけでなく、動体視力も鍛えられる体操ですね。
緑のボール落としたらダメよゲーム

中央に穴が開いたダンボールをうまく動かして、上に乗ったボールの中から緑以外を落としていくというゲームです。
緑色だけは落とさないようにするのが大きなポイントで、複数のボールを動かす繊細なコントロールが試されますね。
慣れてきたら落とす順番を決めるなどのアレンジもオススメで、より繊細なコントロールを意識してもらえますよ。
ダンボールの大きさによってコントロールのやりやすさも変わってくるので、さまざまなパターンに挑戦してもらうのもおもしろそうですね。
肩こり解消ボール体操

座った状態でゴムボールを動かすことで、関節の動きや力の入れ方に意識を向ける体操です。
片手でボールを持つことを意識すれば、力の入れ方とともに、バランス感覚も鍛えられますね。
両手でボールを押しつぶす動き、ボールを投げてキャッチする動きで、腕の関節や肩甲骨へと意識を向けて、肩こりの改善につなげていきましょう。
正しい姿勢を意識して、体の負担を少なくして効率よく力を加えることも大切なポイントですね。
ボールを落としてしまった際に焦って拾いにいってしまうと、体に無駄な力が入ってしまうので、リラックスしておこなうことも重要な体操です。



