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80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ

ご自身のご家族や身の回りの80代の方と一緒に音楽を楽しむ機会があるけれど、どんな曲が人気なのかわからないと困ってしまっている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、80代の方になじみのある曲の中でも、とくに盛り上がる曲に焦点を当てて紹介していきますね!

昭和の歌謡曲や演歌を中心に、アップテンポな曲や明るい雰囲気の曲を中心に選びました。

ぜひこの記事を参考にしていただき、80代の方と一緒に音楽を楽しんですてきな時間をお過ごしください。

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80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(41〜50)

夢芝居梅沢富美男

梅沢富美男 夢芝居 (歌詞入り)
夢芝居梅沢富美男

小椋佳さんが贈る哀愁漂うメロディと情感豊かな詞が、聴く人の心を揺さぶる楽曲です。

歌謡界屈指の演技派として知られる梅沢富美男さんは、自身のデビュー曲で演歌歌手としての地位を確立しました。

1982年11月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで最高8位を記録し、50万枚以上のヒットとなりました。

フジテレビ系アニメ『めぞん一刻』の挿入歌、また大王製紙『エリエール』のCMソングとして採用され、幅広い層に愛されました。

本作は、青年時代に芝居に魅せられた方や舞台を観賞された思い出のある方にもきっと共感いただけることでしょう。

梅沢富美男さんの情感たっぷりな歌声と演技力は、皆様の思い出とともに心に刻まれることと思います。

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    箱根八里の半次郎氷川きよし

    氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
    箱根八里の半次郎氷川きよし

    伝統的な股旅物の演歌の魅力を余すことなく表現した作品です。

    渡世人の孤独や哀愁、内面の葛藤を繊細に描いた歌詞に、氷川きよしさんの情感豊かな歌声が重なり、思わず聴き入ってしまいます。

    刀を持つ一匹狼の主人公が、宿場町で出会う人情や母への思いに揺れる姿に、心打たれますね。

    2000年2月にリリースされ、第33回日本作詩大賞でデビュー曲として史上初の大賞を受賞。

    大鵬薬品工業の「チオビタ・ドリンク」のCMソングとしても起用されました。

    本作は、演歌を愛する高齢者の方におすすめです。

    みんなで手拍子を取りながら歌うと、より一層楽しめる一曲です。

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      りんごの唄並木路子

      リンゴの唄 – 並木路子、霧島 昇 (1946)
      りんごの唄並木路子

      思いを寄せる対象をリンゴに例えた、優しく温かな楽曲です。

      1946年1月にリリースされ、戦後初めて大きな反響を呼んだ名曲。

      映画『そよかぜ』の主題歌として、並木路子さんと霧島昇さんのデュエットで歌われました。

      青い空の下、愛らしいリンゴに思いをはせる様子が、爽やかなメロディーとともに描かれています。

      当時の混乱期において、希望の光となった1曲です。

      高齢者の方にとって、古き良き時代の思い出がよみがえる懐かしい楽曲だと思います。

      施設でご一緒に歌う時間を持つことで、楽しい昔話に花が咲くのではないでしょうか。

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        お座敷小唄

        お座敷小唄 歌謡曲 京都 芸妓
        お座敷小唄

        1964年に和田弘とマヒナスターズと松尾和子さんにより歌われました。

        東京オリンピック効果もあったとは言え、当時決して良かったとは言えない景気の中でも累計250万枚の大ヒットとなり、当時のレコード売り上げの新記録を作り上げました。

        また、曲調から全国の酒席で大流行し、1番だけ歌ったら、後は周りの客が替え歌を歌って楽しむといった形で楽しまれていたそうです。

        高齢者施設のレクリエーションなどでも、歌詞に添うほか、知っている替え歌を披露するなどするとより楽しめることでしょう。

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          星のフラメンコ西郷輝彦

          情熱的なフラメンコのリズムに乗せて、若者の恋心を歌い上げた楽曲です。

          1966年に発売されたこの楽曲は、西郷輝彦さんの力強い歌声とともに大きな支持を集めました。

          日本の歌謡曲にフラメンコの要素を取り入れた斬新な試みとして注目されました。

          彼の代表曲として、数多くの音楽アルバムに収録されています。

          近年ではバラエティ番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の挿入歌としても親しまれています。

          高齢者の方々がよく知る本作は、懐かしい思い出とともに楽しめる一曲です。

          心温まる歌声と魅力的なメロディーで、暑い夏の日も笑顔で過ごせますよ。

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            80代の方にオススメの盛り上がる曲。懐かしい演歌や歌謡曲まとめ(51〜60)

            太陽の下の18才木の実ナナ

            木の実ナナ : 1963 : 太陽の下の18才 (サンライト・ツイスト : GO KART TWIST)
            太陽の下の18才木の実ナナ

            若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。

            木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!

            聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。

            本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。

            洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。

            五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。

            夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。

            きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!

            懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。

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              なごり雪イルカ

              なごり雪 / イルカ (歌詞入り)
              なごり雪イルカ

              春先に降る雪の中で別れを迎える若い男女を描いた、イルカさんの代表曲。

              駅のホームで交わされる最後の時間、成長していく女性と取り残される男性の切ない対比が胸に迫ります。

              1975年に発売されたこの楽曲は、オリコン最高4位を記録し、累計約80万枚の売上を達成しました。

              松任谷正隆さんの編曲による重厚なリズムと、村上秀一さんの独特なドラム演奏が歌詞の抒情性を引き立てています。

              遠距離での別れや青春時代の淡い恋を経験された方には、懐かしい記憶がよみがえることでしょう。

              窓辺で雪を眺めながら、大切な方との思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

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                二人は若いディック・ミネ

                「あなた」「なんだい」の掛け合いが有名な楽曲『二人は若い』は、昭和10年に制作された映画「のぞかれた花嫁」の主題歌として発表され、元ジャズシンガーであったディック・ミネさんと、元宝塚歌劇団のダンサーであった星玲子さんがデュエットにより大ヒットしました。

                ディック・ミネさんは歌手のほか、ギタリストや俳優、訳詞家や編曲家と多彩な人物として知られ、フランク永井さんや、ジェームス三木さんら後輩の面倒見も良く、後に俳優として著名となる植木等さんや藤田まことさんを育てたそうです。

                今の日本のエンターテイメントの先駆けとして、後世に多くの影響を与えた人物と言えるでしょう。

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                  学生時代ペギー葉山

                  ペギー葉山 学生時代 歌詞付き
                  学生時代ペギー葉山

                  「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。

                  ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。

                  きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。

                  このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。

                  たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。

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                    あの娘が泣いてる波止場三橋美智也

                    三橋美智也 【あの娘が泣いてる波止場】
                    あの娘が泣いてる波止場三橋美智也

                    港町の風景と心の機微を見事に描いた楽曲で、三橋美智也さんの伸びやかで美しい歌声が印象的です。

                    切ない恋心と港で働く人々の情景が見事に融合した作品は、多くの方の心に寄り添い、懐かしい思い出となっているでしょう。

                    本作は1955年に発売されたシングルで、180万枚という驚異的な売上を記録しました。

                    同年には東宝映画で映画化され、三橋さん本人も出演されました。

                    大切な思い出の詰まった青春時代を一緒に振り返りながら、高齢者の方とご家族で心温まるひとときを過ごしていただけます。

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