80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ
80代の方がなじみのある曲というと、やはり昭和の時代にヒットした歌謡曲や演歌ではないでしょうか?
当時の楽曲は時代を超えて愛されている曲も多く、現在でも色あせない名曲が盛りだくさんですよね。
この記事では、そうした昭和の名曲のほか、唱歌や童謡なども含めて、心に響くいい歌を一挙に紹介していきますね。
深い愛情を歌った曲や家族や故郷を歌った曲など、きっと80代の方々の心に響く曲ばかりです。
これから紹介する曲を、ぜひ周りにいらっしゃる80代の方にオススメして差し上げてくださいね。
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80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ(11〜20)
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和の名曲として愛され続ける本作は、人生を明るく前向きに歩む姿勢を歌った応援歌です。
水前寺清子さんの力強い歌声と、軽快なテンポが心を元気にしてくれます。
1968年11月に発売されると瞬く間に大ヒット。
翌年には紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く親しまれました。
歌詞には、日々の小さな一歩が積み重なって大きな成果になるという、人生の教えが込められています。
高齢者の方々と一緒に口ずさみながら、若かりし日の思い出を語り合うのもいいかもしれません。
みんなで歌えば、きっと笑顔があふれるステキな時間になるはずです。
糸中島みゆき

人生の縁を美しく表現した中島みゆきさんの代表曲。
1992年にリリースされたアルバム『EAST ASIA』に収録されましたが、2004年のBANK BANDのカバーを機に一気に注目を集めました。
人と人との出会いを布を織りなす糸にたとえた歌詞が印象的で、人と人との出会いの奇跡を歌っています。
ドラマや映画の主題歌としても起用され、結婚式でも定番の曲として親しまれていますね。
高齢者の方とご家族で一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせるのもよいかもしれません。
人生の大切な出会いを振り返るきっかけになるはずです。
朧月夜

高野辰之さん作詞、岡野貞一さん作曲の日本の代表的な唱歌『朧月夜』。
1914年に発表されたこの名曲は、春の夜の美しい情景を歌った心温まる1曲です。
菜の花畑に夕日が沈む様子や霞がかった山々、そよ風と月明かりが織りなす風景が目に浮かぶようですね。
里からもれる灯りや鐘の音、カエルの鳴き声が春の訪れを感じさせます。
穏やかで優しいメロディは、まるで子守唄のようにも聞こえます。
本作は長い間学校の音楽教科書に採用され、1989年の「あなたが選ぶ日本のうた・ふるさとのうた」では第4位に輝きました。
80代の方々にとっては懐かしい思い出とともに、ふるさとを思う歌としてぜひ楽しんでいただきたい1曲です。
喝采ちあきなおみ

心に染み入る歌詞と情感豊かな歌声で、昭和を代表する名曲の一つです。
1972年にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞したちあきなおみさんの代表作。
舞台上で輝く歌手の姿と、心の奥底に秘めた悲しみを対比的に描いた歌詞が印象的ですね。
喝采を浴びる喜びと、失った愛する人への思いが交錯する様子が胸を打ちます。
ちあきなおみさんの透き通るような歌声が、この曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
大切な人を思う気持ちや、人生の喜びと悲しみを感じたい時にオススメの一曲です。
戦争を知らない子供たちジローズ

軽やかなアコースティックギターの音色と、温もりのあるハーモニーが耳に残るジローズの『戦争を知らない子供たち』。
1971年2月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高11位を記録し、30万枚以上を売り上げた大ヒット曲です。
1972年公開の映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の挿入歌にも起用されました。
戦後生まれの若者たちの視点から平和への思いを歌った歌詞は、重いテーマでありながらも親しみやすいメロディーに乗せて歌われ、多くの人の心を捉えました。
高齢者施設でのレクリエーションで、当時の思い出を語り合いながら皆様と一緒に合唱してみてはいかがでしょうか。
リンゴの唄並木路子

並木路子さんの愛唱歌『リンゴの唄』は、戦後の日本に希望と明るさを届けた不朽の名曲です。
リンゴに託された少女の淡い思いを、澄んだ歌声で歌い上げる姿に胸が熱くなります。
1945年の発表当時、疲弊しきった人々の心に、ふたたび生きる喜びを吹き込んだ1曲。
聴く者を優しく包み込むメロディは、今なお色あせることなく輝き続けています。
人生の苦難を乗り越えてきた80代の方々に、ぜひ寄り添い歌っていただきたい曲です。
ゆっくりと時の流れを感じながら、あの頃に思いを馳せるのもすてきですね。
80代の方にオススメのいい歌。心に響く歌詞が魅力の曲まとめ(21〜30)
翼をください赤い鳥

心に染み入る美しいハーモニーで多くの人々を魅了してきた赤い鳥。
1971年にリリースされた本作は、自由への憧れを歌った珠玉の名曲です。
白い翼を持って空を自由に飛ぶという夢は、誰もが抱く普遍的な願いを表現しています。
1976年以降、音楽教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けています。
2021年の東京オリンピック開会式では英語版が流れるなど、国際的にも高く評価されています。
懐かしい思い出とともに、家族や大切な人と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。
きっと心が温かくなりますよ。


