RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】80代女性にオススメのカラオケ曲

誰しも青春時代の思い出の曲はありますよね。

今までの人生の中で十八番になっているカラオケソングがあるかもしれません。

今回は、80代女性におすすめのカラオケソングをご紹介します。

青春時代の曲から、今なお老若男女知っている名曲までさまざまです。

歌を歌うことにより、ストレスホルモンであるコルチゾール値は減少することがわかっています。

肺活量も鍛えられ、実はいい健康法なんですよ。

今回ご紹介するカラオケソングをぜひ周りの高齢者と歌ってみてくださいね!

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【高齢者向け】80代女性にオススメのカラオケ曲(71〜80)

花紀行松任谷由実

Traveling Through Scatter Petals / Hanakikou (2022 Mix)
花紀行松任谷由実

無邪気な少女のような透明感のある歌声で、見知らぬ街でふと目にした桜吹雪を描き出す名曲です。

松任谷由実さんは金沢の浅野川沿いでの体験を元に、切なくも美しい春の情景を優しく表現しました。

3拍子のワルツ調のメロディーに乗せて、散り行く花びらのはかなさと春の旅情が見事に描かれています。

本作はアルバム『COBALT HOUR』に収録され、後に『あの日にかえりたい』のB面曲としても採用されました。

TBS系ドラマ『ルージュの伝言』でも取り上げられ、多くの方の心に残る一曲となっています。

思い出の場所で過ごした春の情景がよみがえってくるような温かな楽曲ですので、窓辺で穏やかな春の日差しを感じながら聴いていただきたい一曲です。

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    さそり座の女美川憲一

    美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
    さそり座の女美川憲一

    1972年に発売された美川憲一さんの25作目にあたるシングル「さそり座の女」。

    歌いだしの「いいえ」から始まるのが特徴的であり、多くの方に認知されている楽曲の1つです。

    一説によるとこの「いいえ」から始まる歌詞は、別れてと言われても答えはいいえ。

    物わかりのいい女だと思ったら大間違い。

    遊びと思っているのでしょうけれど、私は別れない。

    おかしいと思うかもしれないけれど、命がけでいちずなの、という内容であるとかないとか……そうだとしたらとてもしっくりくるので、信ぴょう性がありますよね。

    歌詞をじっくり味わうのも楽曲の楽しみ方の1つですので、良かったら試してみてくださいね。

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      ある女の詩美空ひばり

      美空ひばりさんの『ある女の詩』は、深い感情表現と人間ドラマを描いた名曲です。

      1972年11月にリリースされたこの曲は、女性の恋愛と人生についての物語を、美空さんの表現力豊かな歌声で紡ぎます。

      1972年の第23回NHK紅白歌合戦では大トリを務め、1976年には映画の主題歌にも起用されるなど、幅広い層から支持を得ました。

      人生経験を積んだ大人の女性の、切なくも力強い心情が胸を打つ1曲。

      高齢者の方が青春時代を懐かしく思い出しながら、ゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

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        川の流れのように美空ひばり

        日本の歌謡曲界を代表する名曲をご紹介しますね。

        この楽曲は人生を川の流れに例えた比喩表現が魅力的です。

        さまざまな出来事を穏やかに受け入れていく様子を、美しい旋律に乗せて歌い上げています。

        高齢者の方にとって、日々の暮らしの中で共感できる歌詞が多いのも特徴ですね。

        1989年1月に発表され、大ヒットを記録しました。

        本作は美空ひばりさんの遺作としても知られ、彼女の生涯を象徴する楽曲となりましたね。

        高齢者の方と一緒に歌ったり、懐かしい思い出を語り合ったりするのにぴったりな一曲です。

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          真っ赤な太陽美空ひばり

          恋の季節感と情熱的なロックサウンドが見事に調和した1曲です。

          真夏の太陽をイメージした鮮やかな楽曲は、夏の海辺での若者たちの恋を情感豊かに表現しており、季節の移ろいとともに変化する恋心がドラマチックに描かれています。

          美空ひばりさんの力強い歌声が織りなす独特の世界観が魅力的です。

          1967年5月に芸能生活20周年記念アルバム『歌は我が命』の収録曲としてリリースされた本作は、140万枚を超える大ヒットとなりました。

          デイサービスでのカラオケの際にピッタリの楽曲です。

          心躍るメロディとともにすてきな思い出に浸れる時間を過ごしていただけます。

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            好きになった人都はるみ

            都はるみさんの1968年にリリースされた『好きになった人』は、作詞家の白鳥朝詠さんと作曲家の市川昭介さんが手掛けた1曲です。

            恋人との別れを迎えた切ない気持ちが、都さんの力強い歌声によって美しく表現されています。

            100万枚以上を売り上げるミリオンセラーとなり、1984年の紅白歌合戦では感動的なアンコールパフォーマンスを披露しました。

            大切な思い出の詰まった1曲を、一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

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              さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

              さとうきび畑(♬ざわわざわわ〜)byひまわり×9【合唱】フルバージョン 歌詞付き|8/15終戦記念日
              さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

              沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。

              寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。

              1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。

              本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。

              戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。

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                りんごの唄並木路子

                リンゴの唄 – 並木路子、霧島 昇 (1946)
                りんごの唄並木路子

                思いを寄せる対象をリンゴに例えた、優しく温かな楽曲です。

                1946年1月にリリースされ、戦後初めて大きな反響を呼んだ名曲。

                映画『そよかぜ』の主題歌として、並木路子さんと霧島昇さんのデュエットで歌われました。

                青い空の下、愛らしいリンゴに思いをはせる様子が、爽やかなメロディーとともに描かれています。

                当時の混乱期において、希望の光となった1曲です。

                高齢者の方にとって、古き良き時代の思い出がよみがえる懐かしい楽曲だと思います。

                施設でご一緒に歌う時間を持つことで、楽しい昔話に花が咲くのではないでしょうか。

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                  おわりに

                  80代の女性におすすめのカラオケソングを紹介してきました。

                  カラオケは健康にも良いと言われています。

                  歌うことで肺活量や筋力が鍛えられ、ストレス解消にも効果的です。

                  これから、ぜひカラオケを趣味として始めてみてはいかがでしょうか。

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