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80代の方に聴いてほしい応援ソング。昭和の時代の応援歌

音楽には、聴く者の心を支える力がありますよね!

音楽を聴いて元気や勇気をもらったり、頑張る活力をもらった方はたくさんいらっしゃるはずです。

そしてそれは時代を超えても同じことで、80代の方々の中にも音楽に力をもらってきたという方は少なくないでしょう。

この記事では、80代の方々にあらためて聴いていただきたい応援ソングを紹介していきますね!

この記事をご覧の方は、これから紹介する応援ソングを身近な80代の方に贈って差し上げてください。

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80代の方に聴いてほしい応援ソング。昭和の時代の応援歌(11〜20)

栄冠は君に輝く伊藤久男

栄冠は君に輝く 〜全国高等学校野球大会の歌
栄冠は君に輝く伊藤久男

『栄冠は君に輝く』は、1948年に発表された全国高等学校野球選手権大会の大会歌。

作詞は加賀大介さん、作曲は古関裕而さんによるもので、歌詞には加賀さんの野球への情熱が凝縮されているんです。

勝利だけではなく、挑戦するすべての若者たちへのエールとして、また、夢を追い続けることの大切さを伝えるメッセージとして広く愛されてきました。

高齢者の方々にこそ、ぜひあらためて聴いていただきたい応援歌。

夢への挑戦を諦めなかったかつてのご自身を思い出し、きっと胸を熱くしてもらえるはずです。

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    王将村田英雄

    村田英雄さんの『王将』は、絶対に負けられない戦いを前にした男の決意を歌った名曲ですね。

    どんな困難にも立ち向かう強い意志と、苦労を乗り越える中で感じる家族の支えの大切さが伝わってきます。

    1961年11月にリリースされ、NHK紅白歌合戦でも歌唱された思い出深い一曲。

    勇気と希望を与えてくれるこの曲は、夢に向かって頑張るすべての人にぜひ聴いていただきたい応援歌です。

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      ここに幸あり大津美子

      ここに幸あり ( 大津美子 )日本語の歌詞付き
      ここに幸あり大津美子

      力強くも温かみのある歌声で昭和の流行歌を彩ってきた、大津美子さんの代表的な1曲をご紹介します。

      本作は、人生の雨風や困難を乗り越え、その先にある希望や喜びを見つめる前向きなテーマを持った名曲。

      大津美子さんの艶やかで芯のある歌声が、メロディーに深い味わいを与えていますよね。

      1956年に公開された同名映画の主題歌として大ヒットを記録し、今もなお愛され続けている名作です。

      梅雨の時期、室内で穏やかに過ごす際のBGMや、皆さまと一緒にゆったりと口ずさむレクリエーションにぴったり。

      結婚式の定番としても親しまれてきた縁起の良い歌なので、高齢者の方の心にそっと寄り添い、明るい日々を過ごす活力となることでしょう。

      ぜひ一緒に楽しんでみてくださいね!

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        春のからっ風泉谷しげる

        泉谷しげる / 春のからっ風 from “シン・セルフカヴァーズ 怪物”[Music Video]
        春のからっ風泉谷しげる

        社会からの圧力や孤独感を鋭く描写した作品が、1973年のアルバム『光と影』に収録され、その後シングルとしてもリリースされました。

        泉谷しげるさんが作詞・作曲を手掛け、プロデュースは加藤和彦さんが担当。

        春の北風と生活の苦労を重ね合わせ、自己と社会との葛藤を繊細に表現しています。

        フォークソングの持つ力強さとメッセージ性が、多くのアーティストの共感を呼び、アナーキーや桑田佳祐さん、福山雅治さんなど、数々のミュージシャンによってカバーされました。

        心の中にある思いを、時には音楽を通して語り合う時間を大切にしていただければと思います。

        本作には、胸に響く深い言葉の数々があり、人生の経験を持つ高齢者の方こそ、その真髄を感じ取っていただけるはずです。

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          学生時代ペギー葉山

          ペギー葉山 学生時代 歌詞付き
          学生時代ペギー葉山

          「ペギー葉山さんってハーフの方なのかな?」と思っている方もいると思いますが、彼女は純粋な日本人です。

          ペギー葉山は芸名で、混線電話がきっかけでできた友人の「君の声はペギーという感じがする」との一言に由来しています。

          きっかけっていろんなところに転がっているものなんですね。

          このヒット曲『学生時代』ももとは『大学時代』だったのですが、ペギーさんが「私は大学に通っていないの」と言ったのがきっかけで曲名が変更になったとか。

          たくさんのエピソードも懐かしい青春の1曲です。

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            旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

            【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
            旅立ちの日に作詞:小嶋昇/作曲:坂本浩美

            春の訪れを感じさせる卒業ソングとして、多くの高齢者の方に親しまれている楽曲があります。

            埼玉県の中学校で生まれたこの曲は、卒業生への贈り物として作られましたが、今では全国の学校で歌われる定番曲となりました。

            希望に満ちた歌詞と明るいメロディーが特徴で、新たな旅立ちへの勇気と決意が込められています。

            SMAPが出演するCMソングとしても使用され、さらに注目を集めました。

            懐かしい思い出を振り返りながら、未来への希望を感じられるすてきな曲です。

            高齢者の方と一緒に聴いて、人生の節目を振り返るきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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              80代の方に聴いてほしい応援ソング。昭和の時代の応援歌(21〜30)

              旅人よ加山雄三

              旅人よ/加山雄三【歌詞付き】
              旅人よ加山雄三

              一人ひとりの人生に寄り添うような温かい言葉でつづられた、心に染み入る名曲です。

              故郷を思い出しながらも前を向いて歩む旅人への応援歌として、優しさと力強さが溢れる歌詞が印象的な作品に仕上がっています。

              加山雄三さんの透明感のある歌声と、ザ・ランチャーズによるコーラスが見事な調和を生み出しています。

              本作は1966年10月に発売されたシングル『夜空を仰いで』のB面曲として世に出た楽曲で、映画『レッツゴー!

              若大将』の挿入歌としても使用されました。

              2010年5月にはアルバム『若大将50年!』で森山良子さんとのデュエットバージョンも収録されています。

              人生の岐路に立つ方や、大切な思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

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