【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア
老人ホームやデイサービスで工作を楽しむ方は多いのではないでしょうか?
今回は高齢者向けの、冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作のアイデアをご紹介します!
廃材や100円均一店で販売している材料を使った作品など、準備がしやすいものも集めました。
工作物といえば、壁に飾る大型の飾り以外は持って帰れるものが大半だと思います。
手先を使う難しいものになると完成まで何日もかかったりしますが、完成したときの達成感と喜びはひとしおです。
もちろん1日で作れてかわいい工作もあるので老人ホームやデイサービスでの工作の参考にしてくださいね。
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【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア(81〜90)
段ボールで編むふわもこポーチ

コスメを入れたりちょっとしたお出かけに使える、ふわもこポーチ。
段ボールを使って編んだとは思えない出来栄えです。
両方の端に切り込みを入れた段ボールに、割り箸を貼り付けましょう。
切り込みに通して、段ボールに毛糸を巻いてください。
その通した毛糸を割り箸に毛糸を付けたもので上下、上下と編み進めます。
織り機で織る要領に似ていますね。
ある程度長さが作れたら段ボールから切り外しましょう。
織ったものを2枚作り、先端の毛糸を結んでくっつけます。
ひっくり返してインナーポーチを入れて飾りを付けて完成です。
もこもこの毛糸で、ぜひ作ってみてくださいね。
段ボールで編むクッション

段ボールで編むかわいいクッションは肌触りもよく、身近な材料で手軽に作れますね。
毛糸、ダンボール、わりばし、くしを準備して作っていきましょう。
画用紙で作ったハートの形をダンボールへ下書きし切っていきます。
ハートの周りに、はさみで切り込みを細かく入れ毛糸を引っ掛けていきますよ。
続いてわりばしを使い毛糸が交互になるように通していきますが、クシを使いながら作業を進めるとスムーズに進めていけるでしょう。
毛糸を結んで切ったらダンボールから外していきましょう。
同様の形を2枚重ね合わせ、毛糸で縫い合わせたら綿を多めに入れて完成です。
親子で楽しめるのでぜひ挑戦してみてくださいね。
牛乳パックで編むマフラー

空の牛乳パックと割り箸があれば、編み物のマフラーが作れますよ。
半分の長さにカットした割り箸を数本、牛乳パックに貼り付けてください。
これで、簡単な編み機ができあがり。
割り箸の代わりに、黒い細いピンどめを使う方法もありますが、割り箸の方が編みやすいですよ。
割り箸に毛糸を順番に通していくと編み物ができるので、小さなお子さんも作品がつくれそうですね。
編み進めていくうちに、どんどん長くなるマフラーを見ていると、子供たちもワクワクするのではないでしょうか?
編み終わったら、毛糸でできたポンポンを付けると、かわいいマフラーが完成しますよ。
クリスマスリース

廃材であるアイスの棒を使った工作アイディア「クリスマスリース」をご紹介します。
棒を六本使って六角形の土台を作り、緑の毛糸を巻き付けるとクリスマスリースのベースが完成します。
モールやポンポンで作った雪だるまなど、かわいらしい飾りつけを楽しみましょう。
最後に「メリークリスマス」のプレートやリボンをつければオリジナルのクリスマスリースの完成です。
棒の並べ方や装飾の工夫次第で、あなただけのオリジナル作品に仕上がります。
高齢者の方でも手軽に楽しみながら作れる、リサイクル工作のアイディアです。
クリスマスリース

廃材であるアイスの棒を使った工作アイディア「クリスマスリース」をご紹介します。
棒を六本使って六角形の土台を作り、緑の毛糸を巻き付けるとクリスマスリースのベースが完成します。
モールやポンポンで作った雪だるまなど、かわいらしい飾りつけを楽しみましょう。
最後に「メリークリスマス」のプレートやリボンをつければオリジナルのクリスマスリースの完成です。
棒の並べ方や装飾の工夫次第で、あなただけのオリジナル作品に仕上がります。
高齢者の方でも手軽に楽しみながら作れる、リサイクル工作のアイディアです。
【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア(91〜100)
ネックウォーマー
@itto.knit 明日から寒くなるらしいので、子達にネックウォーマー編んでみた❄暖かくして過ごそうね🍊 #編み物#かぎ編み#crochet#ハンドメイド#handmade#ダイソー#ダイソー毛糸#手編み#ネックウォーマー
♬ Happy Day – 文武贝
ネックウォーマーのアイデアをご紹介します。
ネックウォーマーとは首元を覆って温めるための防寒アイテムのことですよね。
寒さを感じる冬はもちろん、肌寒さを感じる際、手軽に首元を温めることで体温が逃げるのを防ぐので普段から使用している方もいるのでは。
今回は、毛糸を使って手作りしてみましょう。
準備するものは太めの毛糸、8ミリサイズのかぎ針です。
作り方のコツを覚えると、シンプルな工程で完成するので、この機会にぜひ取り組んでみてくださいね。
フェルトの絵馬
絵馬の形のフェルトの土台に、同じくフェルトを使った干支や縁起物などの装飾を取り付けていく内容です。
絵馬といえば平面のイメージが強いですが、フェルトで土台と装飾を作っていくことで柔らかさや立体感が演出されますね。
装飾は中に綿を詰めたり、重ねて貼り付けるなどの工夫で柔らかく仕上げるのが大切なポイントです。
それぞれの装飾を作るのが難しいという場合には、事前にパーツを準備しておき、配置を考えて自分なりのデザインに仕上げてもらうパターンもオススメですよ。
作ってレクにオススメ!鬼のボーリング
トイレットペーパーの芯で作ったかわいい鬼たちで遊ぶボーリングは、作った後もレクリエーションとして楽しめるのでオススメですよ!
まず、トイレットペーパーの芯に折り紙をくるくると巻きます。
下半分には好きな絵柄の紙を貼り、鬼の服にします。
次に紙で作ったツノと髪の毛に見立てた毛糸を貼りましょう。
顔はペンで描いてもいいですね。
できるだけたくさん作って、テーブルの上に並べたら、ボーリングゲームの開始。
紙を丸めたものをガムテープで貼ってボールを作り、鬼をたくさん倒しましょう!
松ぼっくりの壁掛けインテリア
秋の花と言えばコスモスですよね。
今回は松ぼっくりを使ってコスモスを再現した壁掛けインテリアを作ってみましょう。
まずは松ぼっくりのひだをニッパーで切り取っていきます。
安全面に配慮するためにも、手袋を使用するのがオススメ。
かたい部分はスタッフの方が一緒におこないましょう。
100均で売っているカッティングボードに、アクリル絵の具で装飾した松ぼっくりを1枚ずつ貼り付けてくださいね。
秋の材料を使ったコスモスの壁掛けインテリアは、玄関やお部屋に飾るといっきに秋の雰囲気であふれますよ。
節分の絵手紙
筆と絵の具を使った絵手紙は、字と絵を自由に組み合わせられるのが魅力ですよね。
2月は、福を招くといわれるお多福や鬼、豆まきの豆など節分のモチーフを描くのはいかがでしょうか。
お多福はほっぺにボリュームをもたせてニコニコ笑顔に、鬼はツノやキバを象徴的に描くことで迫力が増します。
できたら、消しゴムで作ったハンコなどで落款印を押してくださいね。
絵が得意でなくても、それがかえって味のある雰囲気に仕上がるので、誰でも気軽にチャレンジできますよ。
100均 雪だるまとトナカイ

雪だるまの後ろからトナカイがひょこっと顔を出しているかわいらしいマスコットです。
プラスチックカップの土台に細長くカットした紙を均等に貼り付けていき、雪だるまの丸い形を作っていきます。
そしてふたつの丸を重ねて、表情などのパーツを取り付ければ雪だるまの完成です。
トナカイは画用紙でパーツをカットして重ねていくだけのシンプルなもので、紙の重なりで立体感を出していきましょう。
雪だるまに隙間があることも大切なポイントで、光をとおすからこそ柔らかさがしっかりと伝わりますね。
あみぐるみ

高齢者の方の中には、編み物がお得な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ご家族に、マフラーやセーターなど編んだこともある方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういったことも思い出せそうな、かわいいあみぐるみキットのご紹介です。
あみぐるみは毛糸を編んで作るぬいぐるみですよ。
アニメのキャラクターや動物や季節をテーマにしたものなど、種類も豊富にあるようです。
キットには毛糸や綿も入っていて、気軽に取り組めそうですね。
完成したらお孫さんにプレゼントしても喜ばれそうです。
ぜひ、かわいい作品を作ってみてくださいね。
うさぎさんリース

冬に似合う動物のひとつにウサギがいるのではないでしょうか。
ふわふわとした白い毛は雪のようで冬によく似合いますよね。
毛糸を使ってポンポンを作り、それをもとにウサギのリースを作ってみませんか。
100均で売っているふわふわボールを作る器具を使って、毛糸を巻き、ふわふわボールを作っていきます。
毛糸を巻く作業は手先を使うので、リハビリにもぴったりですね。
ボールができたら、カットクロスとフェルトで作った耳をつけます。
ウサギの頭をグルーガンで10個つけたら完成です。
うさぎの絵馬

干支の絵馬の作品をキットを使ってつくってみましょう。
年末年始にお正月の作品をつくる施設も多いのではないでしょうか?
キットを使うと、準備も楽ですてきな作品がつくれますよ。
パーツをハサミでカットし、台となる絵馬に貼り付けていきましょう。
細かなパーツに接着剤を付けて、絵馬に貼る工程は集中しておこなえそうですね。
認知症予防では、慣れていることをおこなうよりも新しいことに集中して取り組んだ方がいいというデータもあるそうです。
キットを利用しすてきな作品をつくりながら、脳トレ効果も期待できますね。
お手軽製作 和柄の絵馬

厚紙を土台にしてまわりを和柄の折り紙で装飾していく、絵馬が日本の文化だということを強く感じさせる工作です。
厚紙を絵馬の形にカット、その縁を和柄の折り紙で包み込むようにして貼り付けていきます。
真ん中の白を残して願い事を書き、表面には台紙とは別に準備した干支などのイラストを貼り付ければ完成です。
折り紙だけでなく、マスキングテープなども使ってさまざまなパターンの和柄を準備しておき、どれをチョイスするかという部分を楽しんでもらうのがオススメですよ。



