【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
デイサービスでの工作には、その季節にしか味わえないモチーフを取り入れるのがオススメ。
桜やチューリップ、こいのぼりやひな人形など、春ならではのモチーフを使った持ち帰り作品は、手先を動かす楽しさはもちろん、完成したあとにご自宅でも飾って季節を味わえるのが魅力です。
外出が難しい方でも春の訪れを室内で感じられますね。
壁飾りやブーケ、メッセージスタンドなど、実用的なものから飾って楽しむものまで幅広く取り入れてみました。
春を楽しむ工作として、ぜひお役立てください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【高齢者向け】春よ来い!デイサービスでオススメ3月の工作アイデア
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【高齢者向け】春を楽しむ。4月の工作アイデア
- 【高齢者向け】3月に作りたい!オススメ工作アイデア
- 【高齢者向け】梅の花の工作アイデア
- 【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】今日の気分で楽しく作ろう!本日のオススメ工作
- 【高齢者向け】3月のカレンダー作り。春を感じるモチーフやアレンジをご紹介
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者向け】デイサービスのレクで作る実用的な工作。アイデアまとめ
- 【デイサービス】夏の持ち帰り作品。暑さも吹き飛ばす色鮮やかで華やかなアイデア集
- 【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア
- 【高齢者向け】デイサービスにオススメ。4月の工作アイデア集
【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(71〜80)
かぶとのつるし飾り

端午の節句にはかぶとを飾り付けるもの、スタイリッシュな見た目の中に、力強く成長してほしいという願いが込められていますね。
そんなかぶとの飾りをつまみ細工で再現、布の模様にもこだわってカラフルな見た目で作っていこうという内容です。
土台に使用するのは厚紙で、三角形にカットしたものに布を貼り付けて、そこからかぶとの装飾を加えていきます。
折りたたんだパーツを組み合わせていくことで、全体にボリュームを生み出して、より立体的なかぶとに仕上げていきましょう。
パーツが増えるほどに、より細かい作業が必要になるので、しっかりと装飾されたかぶとを目指してもらうのがオススメですよ。
こいのぼり飾り

掛け軸のような、こいのぼりの飾りのアイデアをご紹介します。
折り紙で作ったこいのぼりを、さらに端午の節句のお祝いに合うように仕上げられますよ。
折り紙でこいのぼりを折りますが、折り紙は和柄や模様があるものがオススメです。
クレープペーパーと和紙を貼り付けた掛け軸台紙に、こいのぼりを貼り付けてください。
一緒に吹き流しを作って貼り付けてもすてきですよ。
掛け軸として部屋の壁に飾ると、5月の雰囲気を高齢者の方にも感じていただけそうですね。
また、粘土の重しを入れた紙コップに棒をさして、掛け軸を棒に貼り付けてもいいですね。
こどもの日のつるし飾り

5月と言えばこどもの日。
こどもの日の気分を盛り上げるつるし飾りを作ってみましょう!
こちらのアイデアはフェルトで制作しますが、縫わずに貼って作るので高齢者の方でも気軽にチャレンジしやすい内容になっていますよ。
まずは型紙を作りましょう!
厚紙などで大丈夫ですよ。
フェルトに型紙を写し、切ります。
ボンドで接着しながら丁寧に仕上げていきます。
鯉のぼりや柏餅、兜やのぼり旗などこどもの日にぴったりなモチーフをたくさん作ってみましょう。
とてもかわいいので、お孫さんにプレゼントしても喜ばれそうです!
さくらの張り紙でカレンダー作り

紙で作った桜で、カレンダーを作ってみましょう。
細長くカットした用紙を、桜の花びらの形に折ったり曲げて作りますよ。
本格的に作るなら、ペーパークイリングがオススメです。
細長い紙を棒でくるくる巻いて、作品をつくっていきますよ。
折った桜の花びらの下に、ピンク色や赤色の画用紙や折り紙を用意します。
桜の雰囲気がさらに出ますよ。
桜を見ながらお花見をした思い出を、制作をとおして思い出す高齢者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
さくらの消しゴムはんこでカレンダー作り

消しゴムに付いた模様を削って作る消しゴムはんこ。
彫刻刀があると削るのに便利ですが、デザインによってはカッターナイフでも作れるそうですよ。
ハンドメイドがお好きな高齢者の方には、はんこ作りも楽しめそうですね。
4月に見ごろを迎えるさくらを、消しゴムはんこで作って押したもので、カレンダーを作ってみましょう。
ピンク色のインク1色でもいいですが、さくらの花びらの先端の色を変えてもすてきです。
インクの付け方を工夫してみてくださいね。
枝の部分もあると、さらに雰囲気が出てすてきに仕上がりますよ。
じゃばら折りで作る簡単な花

春といえば豊かな自然の風景というイメージが強く、名前も知らないような花も各所で咲き乱れていますよね。
そんな春を鮮やかに彩るカラフルなお花を、折り紙の組み合わせで作っていこうという内容です。
折り紙をじゃばらに折ったあと全体を半分にして端っこを丸みが出るようにカット、それを広げながらつないで円形に整えるという手順ですね。
折り紙の色を変えたり、サイズを変えるなどの工夫も加えて、カラフルなお花畑を作っていきましょう。
すずらんのコサージュ

お祝いの席やおめでたい席で、着用する洋服に付けるコサージュ。
主に、女性のドレスや衣服に着ける花の飾りのことをさしますよ。
自分で作ったコサージュを付けてハレの日に出席するのもいいかもしれませんよ。
格別の思いを高齢者の方も感じるのではないでしょうか?
フェルトを使って縫わずに作る、すずらんのコサージュのアイデアをご紹介します。
フェルトを丸めてすずらんを作っていきますよ。
かわいらしい作品に、制作をしながら高齢者の方も胸が躍ったり、周りの方と会話もはずみそうですね。
帽子やバッグにもアレンジをして付けても、すてきですよ。
たけのこ

春頃に見かける、たけのこ。
竹林ではもちろん、スーパーや八百屋さんなどでも販売される時期ですよね。
たけのこは、春の味覚の一つです。
高齢者の方の中にも、春に採れるたけのこを楽しみにしている方もいらっしゃるかもしれません。
春のイメージにピッタリな、たけのこでカレンダーを作ってみましょう。
たけのこを折り紙や画用紙で作り、カレンダーに貼り付けてくださいね。
春らしいカレンダーが作れますよ。
たけのこの折り紙や画用紙で作った作品を、リースにしたりと活用していろいろな作品も作れそうですね。
つまみ細工であやめ

布の質感が美しい、つまみ細工のあやめをご紹介します。
お好みの布を正方形にカットし、ピンセットで3回折ります。
接薬剤をつけて開くと花びらの完成です。
これを複数用意しましょう。
また、さらに小さく折りたたみ、花弁もつくっていきましょう。
葉は布を3回折りたたんだら細長くカットします。
接着剤で辺をとめながらゆっくり開き、葉の形に整えましょう。
ワイヤーに丸型に切った台紙を貼り、その上に作ったパーツを順に貼りつけてるとあやめの完成です。
細かく繊細な作業が続きますので、1ずつゆっくりおこなうとよいでしょう。
つまみ細工で桜

コロンとかわいい小さなつまみ細工は、手先を器用に使うため高齢者の方のレクリエーションにぴったりですよ。
集中力や想像力を鍛え、認知症予防にも最適です。
小さなちりめん布を折り畳み、丸つまみを作っていきます。
5つの丸つまみを作り、別の布に取り付けたら、桜の花の形になるよう整えていきましょう。
ピンセットを使って慎重に作業を進めるのがポイントですよ。
小さく切ったフラワーペップを桜の中心に固定したら小さな桜の出来上がり。
キーホルダーや髪留めにつけたり、たくさん作って桜のブーケにしてもすてきですね。
【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(81〜90)
つまみ細工で鯉のぼり

さわやかな五月晴れの空を雄大に泳ぐ鯉のぼり。
最近は地域によっては、鯉のぼりを見る機会も減ってきていますよね。
高齢者の方の中には、こどもの日や端午の節句といえば、鯉のぼりをイメージする方も多いかもしれません。
そこで本当に泳いでいるような、鯉のぼりのフレームの飾りを作ってみましょう。
鯉のぼりの胴体に、つまみ細工という技法で作るとうろこの雰囲気がでますよ。
つまみ細工は日本の伝統工芸の一つです。
小さな生地を三角形に折って作る、丸つまみがうろこには合いそうですよ。
手先を使って作る作品は、脳を活性化することにも期待が出来そうですね。
しょうぶの花もつまみ細工で作ってフレームに飾ると、さらにすてきに仕上がりますよ。
つまみ細工風コサージュ

つまみ細工のお花はかわいいのですが、糸や針を使わなければいけないところが大変ですよね。
こちらはフェルトで作れ、いとも針もいらないつまみ細工です。
縫わなくてよくて簡単なのでぜひ一度作ってみてくださいね。
まずは4センチ角にフェルトを切り、それを折りたたんでつまみながら少量のグルーガンのグルーでとめていきます。
最後に先端を桜の花びらの先のようにカットしましょう。
花びらが5つできたら台になるフェルトに貼りつけます。
シリコンマットの上ですると作業しやすいので試してみてください。
つるし飾り

ゆらゆらと風に揺れる様子がなんともすてきな、春のつるし飾りをご紹介します。
折り紙とひもだけで作成できるので、高齢者施設での工作レクリエーションにオススメですよ。
無地と柄物の折り紙を用意したらそれぞれ3枚ずつ円形に切り取り、半分に折ります。
無地と柄のものを交互に貼り合わせ、ひもに取り付けたら手まりが完成。
3枚の折り紙を縦半分に折り重ねて貼り合わせ、桜の形になるように鉛筆で線を描いて切りましょう。
開くと左右対称の花になっていますよ。
花びらに切り込みを入れて桜にしたら、ひもに取り付けて出来上がりです。
春の暖かい風を感じながらつるし飾りを眺めると、穏やかな時間が過ごせそうですね。
てんとうむし

春の訪れを感じさせる折り紙作品として人気なのが「てんとうむし」です。
折り紙一枚で簡単に作れるので、高齢者の方でも安心して楽しめますよ。
丸みのある形や、赤と黒のコントラストが可愛らしく、季節の飾りにもぴったりです。
作業はシンプルでも指先を使うことで脳の刺激や手の運動になり、リハビリとしても効果的です。
完成したてんとう虫を桜や草花といっしょに飾れば、明るく楽しい春の風景が広がります。
気分もパッと明るくなる、おすすめの工作です。
ひなまつりリース

やわらかいフェルトのポンポンで作った、ひな人形とリースを組み合わせたやわらかくてかわいらしい見た目の工作です。
まずは針金をとおしたポンポンを輪にしてリースを作り、その輪に合わせたサイズでひな人形を作っていきます。
ひな人形はうさぎをモチーフにしたものがオススメで、これだとポンポンの丸みもいかしつつ、春がしっかりと強調されますよ。
春をイメージさせるカラーで全体を作ってくのが、あたたかい季節がやってきた楽しさも伝える大切なポイントですね。



